ブログは脳を活性させるのか?

(2019年3月28日に追記しました)

旅や毎日の出来事をまとめる事
文章を書くという事
指を動かすという事
反応があるという事

山梨県下部温泉郷の景色 2018年11月

これを繰り返すと実に頭がスッキリとしてきます。普段使わなかった脳を使っているのではないかと推察します。

旅や毎日の出来事をまとめる事

ブログには、毎日いろいろと出来事を書きます。これは振り返ったり新しい事を考えたりと様々なことを頭の中で考えます。

文章を書くという事

文章を書くという事はとても大事です。大学入学試験でも100字要約など、いかに文章をまとめるかが焦点となています。

人は頭の中にある考えをアウトプットする手段の一つとして書くことをします。ブログでは、読者が必要なことを理解できるように、いかに伝えていくかをいつも考えています。読者から自分の書いたことに対する反応や評価をいただけるのです。

指を動かすという事

文章を書くには、通常、筆記用具やパソコンを使います。手や指等を使った様々な方法で書きます。この動作は脳に刺激をあたえ活性化します。パソコンでの入力では、目はディスプレイを見、手はキーボードです。手書きは忘れかけていた文字を思い出させてくれます。この連携的な作業は別々の機能を同時に使うので脳が活性化します。

反応があるという事

ブロブを書いて投稿し情報を発信します。すると様々な反応が返ってきます。人は自分が出した情報に反応があることを嬉しく思うものです。また、ある時は励みにもなり、ある時はショックや反省もあります。そしてその事が一つ一つが自分にフィードバックされ自己啓発に繋がっていくのです。

自分も年齢が高くなるにつれ、その効果を徐々に体験しています。
60才を過ぎてブログの効果を見直し、新規に立ち上げて書いています。

毎日が楽しく新しくスキルを学ぶことができます。毎日飲んでいたお酒より楽しいこのブログは健康的で頭脳にも刺激を与えてボケの防止に繋がるのではと思っています。

1人でも多くの方に是非ブログを作る側として、体験されることを期待しています。

追記2019年3月28日

2019年12月8日に投稿したこの記事の文字数は830字でした。ブログを書き始めた初期の頃です。830字を書くのに2時間もかかった記憶があります。

それから約4カ月間、書き続けました。文字数の累計は320,000字を超えています。

人生の中でここまで書いた記憶はありません。初めての経験です。

なにが起きたか・・・

3,000字~5,000字位の文章は2時間も掛からなくなりました。文章の構成や流れ、文章の根拠などを取入れて書き上げるのですが、ほぼ毎日書きました。

ブログとしては、まだまだ初心者で文章も誤字脱字や読みにくい言い回し、ワード選定など課題は山積みです。

文章を書くことで、たしかにボケは減少し記憶が多少良くなった気がします。禁酒もあったのでどちらの影響かはわかりませんが、たしかに頭がスッキリとして、文章を書くことに楽しさが出てきたのです。

4カ月目の近況でした。

tabito(旅人)

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