Googleアドセンス【関連コンテンツ】ユニットの利用と効果

Googleアドセンスを申請して合格するとめでたくブログに広告が表示されて収益が上がってきます。その中でも注目なので【関連コンテンツ】です。今回、関連コンテンツが解放されたのでレビューします。

関連記事を閲覧してもらう

ブログを立上げて運営を開始すると、1記事だけではなくサイト内の関連した記事も見てほしいと思います。

理由はSEO的にサイト内の滞在時間が増えるとサイト評価が上がることが期待できるからです。

その方法としては、Wordpressにプラグインを入れて記事の最後に【関連記事】とか【読まれている記事】とかのタイトルを付けて表示して読者を別の記事に誘導する方法です。

簡単に設定できるプラグインとしては、「WordPress Related Posts」があります。Googleアドセンスの「関連コンテンツ」が解放されるまでは、実際に使っていました。関連した記事のアイコンと紹介文が記事下に表示できるものです。

関連コンテンツとは

実はGoogleアドセンスの広告の中にも関連記事を表示させる機能があります。ただし、条件をクリアしなければ表示できません。

Googleアドセンスの条件を満たしたサイトになると、Googleアドセンスから通知があります。

その後、表示設定すると関連記事(関連コンテンツ)を表示させることが可能になるのです。使ってみると収益性が高いことが分かってきます。

関連コンテンツには、関連記事に加えて広告が1~3程度が混在して表示されるので、ユーザーには違和感なくクリックして情報を得る事ができるのです。

条件とは?

具体的な条件は公表されておりません。Googleアドセンス側での判断となります。アクセス数やコンテンツ内容等で判断されているようです。

当サイトでは、ブログ開設4カ月目、Googleアドセンス申請合格から2カ月目の2019年4月1日に使用が可能となりました。

その時点での記事数は141記事、文字数合計346,900文字となっています。

利用方法

自動広告での利用

Googleアドセンスの管理画面から「広告」に進み「自動広告」に入り「関連コンテンツ」をオンにします。

自動広告では、モバイルのみ適用されます。PCからのアクセスでは表示されません。

PCから閲覧で表示させる

管理画面から広告ユニットを選択し、関連コンテンツを選んで設定します。するとコードが生成されますので、そのコードをブログに貼りつけます。

コードを貼りつけるには様々な方法がありますが、私はプラグインを使って表示させています。

プラグインは、「WP QUADS」です。このプラグインは、コードを好きな場所に簡単に張り付けることが出来る便利なものです。

表示する位置は、「right before the last Paragraph 」(囲み)に設定しました。これは、最後の記事下に表示させることを意味しています。

Ad3という名前でコードを登録しています。

WP QUADSの設定方法>>>こちらを参考にして下さい。基本的なコード張り付けまでの作業は同じ工程です。

効果について

Googleアドセンスの規定でデータは公表できませんので、「関連コンテンツ」を設定してから4日目の概要を報告したいと思います。

それまでの見積もり収益はGoogleアドセンス開始して2カ月という事もあり、ほんのわずかでの推移でした。

この「関連コンテンツ」導入後は、アクセス数が半分の時でも同等の結果がでています。ページCRTが改善されているということです。

まとめ

Googleアドセンスの自動広告をベースに、「関連コンテンツ」、「リンク広告」のユニットを併用して効果を出しています。

自動広告は進化しているようで、今までの記事で紹介されていることも事実ですが、さらに的確な場所に的確な広告を表示されるような改善が進められているように感じます。

いずれにしても効果を狙っうのが主になると記事内容がいい加減になるようです。あくまでも主となるのは記事内容におくことが重要と思います。

tabito(旅人)

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